top of page

​片頭痛・緊張性頭痛でお悩みのあなたへ

仕事や家事、育児に介護...生活の中で無意識のうちに長期に渡って、継続的にかかる心身へのストレスから、

頭痛や肩こり、不眠や倦怠感、常に疲労感を感じるなど「慢性的な頭痛や自律神経系の不調」を抱えた方からのお問い合わせが当院にも増えています。

「現代病」になりつつある
頭痛や自律神経系の不調

・頭痛薬が手放せないほど、慢性的な頭痛が続いている

・首こり・肩こりがひどく、仕事や家事にも支障が出ている

・倦怠感・不眠など、自律神経の乱れによる不調がつらい

・ストレートネックと言われ、首の痛みや姿勢が悪化してきた

頭痛や自律神経が乱れる原因は
「首」にある

頭痛や自律神経系の不調は年々増えていますが、その背景には「現代の下を向く姿勢が多い生活スタイル」があります。

例えば、ほとんどの方が使っているパソコンやスマートフォンの普及により、長時間下を向きながら画面を見る時間が増えました。
そのことで、首に負担がかかり、首回りの筋肉が過度に緊張し、ストレートネックの状態になっていきます。

家事や仕事、スマートフォンの使いすぎで
​首の筋肉に負担がかかると

23688326 (1).jpg

首の筋肉が過度に緊張して硬くなる。

​その状態が続くと硬さに引っ張られストレートネックになる。

そのまま放っておくと?

慢性的な頭痛(緊張性頭痛・片頭痛)

血液・リンパ液・脳脊髄液などの循環が悪くなり慢性的な頭痛に繋がる

自律神経の不調(自律神経失調症)

​首を通っている自律神経に関わる神経が圧迫されさまざまな自律神経の不調に繋がる

​いくら休んでも緊張がとれない状態になる

血液の循環が悪くなったり、神経圧迫による交感神経優位の状態が続くと、首や肩の緊張も強くなり、より硬くなっていく

このように首の筋肉の過度な緊張やストレートネックが、首こりや肩こり、頭痛や自律神経の働きが乱れる原因になっていくのです。

自律神経の働きが乱れることで起きる症状は、以下の通りです。

  • 頭痛、頭が重い

  • 首や肩、背中のこり

  • 目が疲れる、ドライアイ

  • 耳鳴り、めまい

  • 過敏性腸症候群、食欲低下、食欲不振、吐き気、胃の不快感

  • 疲労感、疲れやすい

  • 倦怠感、力が入らない

  • 睡眠障害、不眠

  • パニック障害、情緒不安定、不安感

  • 無気力、集中力低下、うつ、イライラ など

もし、あなたが上記のような症状を感じている場合は、首の筋肉を緩めて、整えることで症状が緩和・改善される可能性があります。

bottom of page