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五井駅前いがらし整体院

自律神経症状

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自律神経の乱れを、根本から整える

姿勢・内臓・体の動きという3つの視点から体を整え、
自律神経のバランスを回復させます。

自律神経の乱れが引き起こすサイン

  • 慢性的な疲労感

  • 眠れない・眠りが浅い

  • 頭痛・めまい

  • 冷え・のぼせ

  • 胃腸の不調

  • 動悸・息苦しさ

  • 気分の波が激しい

  • 肩こり・腰痛

3つの柱で自律神経を整える

姿勢の改善

背骨・骨盤のゆがみを整え、神経の通り道を正常に戻します。正しい姿勢が自律神経の土台をつくります。

骨格の調整

内臓・頭蓋の調整

内臓の位置や動きを整えることで、消化・循環・免疫機能をサポートし、内側から自律神経を安定させます。

内臓アプローチ

体の動きの改善

関節・筋膜の硬さをほぐし、体全体の動きを滑らかにします。スムーズな動きが神経系の回復を促します。

​モビリティ改善

ストレスが生む自律神経症状

当院ではストレスを4つに分類しております。

構造的ストレス

背骨のズレや体の歪み、悪い姿勢、内臓の機能低下などは脳にストレスを与えてしまいます。整体院における一番の変化が出るポイントです。

精神的ストレス

不安や恐怖など精神的に「嫌だ」と感じるものはストレスになりやすいです。

精神的ストレスに対しては、軽いものは趣味など自分の好きなことで発散できますが、考え方や物事の受け止め方により個人差が大きい部分だと感じております。​​

 

対処が難しいストレスだと思いますが、当整体院の施術で体が軽くなった結果として心も軽くなる方もいらっしゃいます。

化学的ストレス

化学繊維などの衣類によるもの、偏った食生活(栄養素の過剰・不足)、薬、添加物、タバコ、体に入ってくるもののストレスです。

天候ストレス

急に暑くなった・寒くなったなどの急激な温度差や気圧の変化、湿度が高すぎる・低すぎるなども、体にとってはストレスになります。

 

季節の変わり目に体調を崩す方が多いのもこのストレスの問題が一因になっています。

4つのストレスがありますが

上記4つのストレスが積み重なって、個人の許容量を超えた時に症状と現れるとして、例えば、許容量を10、それを超えたら症状が出るとします・・・

いつも暴飲暴食をしていて、化学的ストレスが3

その日急に気温が下がり寒くなって、温度のストレスが2

普段から姿勢が悪く、体の歪みやズレがあり疲れがたまりやすく、構造的ストレスが5

この時点ですでにストレスが容量いっぱいの10あるのに、この状態でちょっとしたストレスが1加わったとすると、それでストレスの合計は11となり、容量オーバーで症状が出てしまいます。

 

この場合、その時に起きた出来事は症状を引き起こしたきっかけで、背景にはさまざまなストレスが存在しています。

(一般的に、その時に起きた出来事を原因とする傾向があります)

化学的ストレス、天気のストレス、構造的ストレスなどそれぞれを減らしてあげれば、ある程度の精神的ストレスがかかっても許容範囲内で収まり、症状は出にくくなる可能性

があります。

※これはあくまで例えです。

原因が見つかれば、それを回復させれば良いと思いますが、それがなかなかできないからこそ、体に負担が表れるものです。

 

また、自律神経は内臓機能や骨格などとも密接に関係しています。

身体のバランスを考えることこそ、整体として行える自律神経の調整と私は考えております。

当院の施術方法

当院では、他の整体に良く見られる、改善とは関係ない無作為にボキボキしたり、筋肉を緩めるなどマッサージやストレッチは一切しません。

当院では骨格・筋肉・内臓・神経・頭蓋骨を整えて、頭と体を行き来する神経が正常に働くように整えることを目指します。神経の伝達が正常になると、正しく働いていなかった背骨・筋肉・内臓や自律神経・血液・リンパ・脳脊髄液・ホルモンなどの働きが正常に近づき健康になります。

身体の中の働きが正常に近づいて健康な体質に変われると、必ず少しずつ症状が落ち着いたり・症状がでなくるなどの改善がみられるようになります。

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