〒290-0054 千葉県市原市五井中央東2-5-11NHビル1-1
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市原市で坐骨神経痛のしびれ・痛みを根本改善|お尻から足の痛みの原因と正しい対策
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【記事の要約・結論】
坐骨神経痛は病名ではなく、腰から足へと伸びる「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで生じる症状の総称です。湿布や痛み止めで症状が繰り返す場合、痛む部位だけではなく「骨盤の歪み」「股関節の硬さ」「深層筋肉(梨状筋)の過緊張」といった全身のバランスの崩れが根本原因になっているケースがほとんどです。千葉県市原市の「五井駅前いがらし整体院(五井駅東口徒歩1分・駐車場完備)」では、国家資格(柔道整復師)を持つ院長が、ボキボキしないソフトな手技(オステオパシー)で根本原因へアプローチし、再発しない身体づくりをサポートします。
このような「坐骨神経痛」の症状でお悩みではありませんか?

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お尻の奥がズキズキ・ピリピリと痛み、太ももやふくらはぎにしびれが走る
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長時間のデスクワークや運転の後、立ち上がろうとすると腰からお尻が固まって伸びない
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歩いているとだんだん足がしびれてきて、少し前かがみで休むと楽になる
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整形外科でレントゲンを撮っても「骨に異常はない」と言われ、湿布と痛み止めだけで様子を見ている
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お尻をテニスボールやマッサージで強く押しているが、その場しのぎで翌日にはぶり返す
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「ボキボキ鳴らされるような痛い整体」は怖くて行けない
坐骨神経痛は我慢して放置すると、しびれが足先まで広がり、歩行や日常生活に大きな支障をきたすことがあります。早めの適切な対処が早期回復の鍵となります。

写真は当院の坐骨神経痛改善のための
姿勢指導&ビフォーアフター
そもそも「坐骨神経痛」とは?病名ではなく「サイン」
坐骨神経は、腰椎からお尻、太ももの裏を通って足先まで伸びる、人体の中で最も太く長い末梢神経(ボールペンほどの太さ)です。
この神経の走行ルートのどこかで圧迫や牽引、血流障害が起きることで生じる痛みやしびれを総称して「坐骨神経痛」と呼びます。

坐骨神経痛を引き起こす3大原因
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梨状筋(りじょうきん)症候群 お尻の奥深くにあるインナーマッスル「梨状筋」が過剰に硬くなり、その下(または間)を通る坐骨神経を締め付けてしまう状態。デスクワークや立ち仕事の方に多く見られます。
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腰椎椎間板ヘルニア 腰の背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し、神経の根元を圧迫するもの。前かがみ姿勢や前屈時に痛みが強くなる傾向があります。
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腰部脊柱管狭窄症 加齢などに伴い、神経の通り道である「脊柱管」が狭くなるもの。歩き続けると足がしびれ、前かがみで休むと再び歩けるようになる(間欠性跛行)のが特徴です。

なぜ、湿布や強いマッサージでは坐骨神経痛が治らないのか?
「病院の薬を飲んでも、お尻を強く揉んでも治らない」という方が多いのには、明確な理由があります。

① 薬や湿布は「感覚を一時的に麻痺させている」だけ
痛み止めや湿布は、神経が発しているSOSサインを一時的にブロックする対症療法です。神経を圧迫している骨格の歪みや筋肉の緊張が解消されたわけではないため、薬効が切れると再び激痛が襲います。
② 痛むお尻を強く揉むと、かえって神経が炎症を起こす
「痛いから」とお尻を強くマッサージしたり、強い力で指圧を加えたりすると、デリケートな坐骨神経をさらに傷つけ、炎症を悪化させてしまうリスクがあります。
③ 真の原因は「腰やお尻以外」にあることが多い
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骨盤の傾き(前傾・後傾・ねじれ)
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股関節や足首の柔軟性の低下
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背骨の自然なS字カーブ(生理的湾曲)の消失

これらによって身体の重心が狂い、結果としてお尻の筋肉に過剰な負荷が集中して坐骨神経を圧迫します。「なぜそこだけに負担がかかっているのか」という全身の連動性を正さない限り、根本的な改善には至りません。
五井駅前いがらし整体院の「坐骨神経痛」へのアプローチ
当院では、単なる部分的なもみほぐしで はなく、身体全体の構造から神経への圧迫を解放する施術を行います。
1. ボキボキしない、ソフトな手技

強く腰を捻って鳴らしたり、痛む箇所を強い力でグリグリ押す施術は一切行いません。オステオパシーの原理に基づき、優しい力で筋膜を緩め、関節の正しい動きを取り戻します。激しい腰痛がある方やご年配の方でも安心して受けられます。
2. 徹底した動的検査で痛みの引き金(トリガー)を特定
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坐骨神経痛の多くは「骨盤のねじれ」と「股関節の可動域制限」から起こります。骨盤から首の骨、さらには足首の動きまで整えることで、腰やお尻にかかる過剰な圧力を分散させます。
